オルフェのらじろぐ♪
クラシックギタリストの部屋
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2007年06月18日
F.タレガ
タンゴ
マリーア
アルハンブラの思い出
ショパンの雨だれ(タレガ偏)
posted by
オルフェ
at 15:30|
Comment(12)
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TrackBack(0)
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日記
この記事へのコメント
アルハンブラ宮殿の写真を見ながら聴いてました。あの切ない音は、トレモロ奏法って言うんですね・・・
☆★♪♪…☆★☆パチパチ…☆★♪♪‥…☆★♪♪ ‥…☆★☆パチパチ
拍手の音が聴こえましたが、みんなさんも同じ感動をもらったのですね〜^^
私も元気出たので、もう一回聴いて主婦戻ります。
Posted by 雪うさぎ at 2007年06月18日 18:47
雪うさぎさん
そそ^^
これがトレモロ奏法です。
p,a,m,i の順で弾きます。
スペインのマンドリンに似た楽器「バンドゥリア」の
音を模した奏法とも言われています。
タレガがアルハンブラを訪れた頃には
まだ、廃墟っぽかったのではと思います。
元気出たならよかったです。
Posted by orfe at 2007年06月18日 21:12
( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
どれも素晴らしいですね!
いつか生で聴かせていただく機会があればいいなぁ!(^。^)
ほんと、疲れも取れます。
どうもありがとうございました (o*。_。)oペコッ
Posted by リリピィ at 2007年06月18日 22:31
リリピィさん
こちらこそどうもありがとうございます。
相変わらずのorfe節ですが
ロマン派系の曲はダイスキです♪
いつかコンサートに来て頂ける機会があればよいですね。
今年も秋に行う予定ですが。
Posted by orfe at 2007年06月19日 00:45
雨だれは、優しく、暖かい、五月雨か六月の穀物を潤す雨のように、静かに、ゆっくりと心に浸透して、傷ついた、遺伝子さえ、修復されるような気がいたします。
雨だれの音とともに、若葉の香が漂って朝露の竹林に佇んでいるようです。
* * * * *
雨だれ
雨のひとしずく
それは
熟成樽から滴るルビーのワイン
朝霧が紫陽花の上に結んだ露
午後の太陽の日差し
ギターからこぼれる音しずく
* * * * *
豊穣にして、新鮮、まばゆく、そして
優しさ限りなく。。。
なんて美しい雨だれでしょう。。。
音のひとつひとつに小さな虹を作って
輝いているようです♪♪
Posted by
PastoralLouise
at 2007年06月19日 00:53
PastoralLouise 様
美しい詩をお寄せ頂きありがとうございました。
ショパンの音楽は歌に満ちていますので
音楽本来の性質としてギターの表現能力とマッチします。
タレガの編曲もこの曲の詩的なニュアンスを上手く捉えて
素敵な再創造と成り得ていますね。
ギターで弾く雨だれの雨粒の大きさは
ピアノのそれより小さく爽やかな雨かもしれません。
Posted by orfe at 2007年06月19日 11:52
何度も何度も聴かせていただきました。
その度に様ざまな想いが胸を突き抜けました。
有難うございました。
心より御礼申し上げます。
Posted by 華文字 at 2007年06月19日 20:38
華文字さん
リクエスト頂いてた「アルハンブラの思い出」でしたが
古い録音から漸く発掘して参りました。
如何でしたでしょう?
ご満足いただけましたでしょうか?
Posted by orfe at 2007年06月19日 20:59
アルハンブラの思い出は本当に素晴らしい曲ですね(TДT)
これを聴くと必ず胸が詰まり泣きたくなってしまいます…
タレガと言えばこれって感じがします。
英国のミュージシャン、マイク・オールドフィールドと言う人が
この曲をアレンジし映画に使われましたがそれもまた違う味でステキでした
(*^−^*)
Posted by
あかり
at 2007年09月02日 19:39
あかりさん
いらしゃい♪
「アルハンブラの思い出」は私がギターを始めた頃は
全てのギター小僧が目指すべき究極のレパートリーでした。
素晴らしい叙情を湛えて美しい、完成された作品です。
その映画ってもしかして「キリングフィールド」ですか?
あの怖い映画のラストにこれが鳴って驚きましたよ。
Posted by orfe at 2007年09月02日 19:48
少し心と体が安らぎを求めてお邪魔しました♪
「雨だれ」 懐かしさと切なさが走馬灯のように蘇り
善しにつけ 悪しきにつけ
それ後れの思いは” 心 ”がほっとできる位置
止まり木にあることを感謝♪
Posted by
ran05051
at 2007年09月16日 00:47
ran05051 さん。
ここが癒しの場になるなら音楽家として本望です。
どうぞいつでもお立ち寄り下さい。
コメントありがとうございました。
Posted by orfe at 2007年09月16日 14:09
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プロフィール
名前:オルフェ
年齢:40代
誕生日:みずがめ座
性別:♂
職業:クラシックギタリスト
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拍手の音が聴こえましたが、みんなさんも同じ感動をもらったのですね〜^^
私も元気出たので、もう一回聴いて主婦戻ります。
そそ^^
これがトレモロ奏法です。
p,a,m,i の順で弾きます。
スペインのマンドリンに似た楽器「バンドゥリア」の
音を模した奏法とも言われています。
タレガがアルハンブラを訪れた頃には
まだ、廃墟っぽかったのではと思います。
元気出たならよかったです。
どれも素晴らしいですね!
いつか生で聴かせていただく機会があればいいなぁ!(^。^)
ほんと、疲れも取れます。
どうもありがとうございました (o*。_。)oペコッ
こちらこそどうもありがとうございます。
相変わらずのorfe節ですが
ロマン派系の曲はダイスキです♪
いつかコンサートに来て頂ける機会があればよいですね。
今年も秋に行う予定ですが。
雨だれの音とともに、若葉の香が漂って朝露の竹林に佇んでいるようです。
* * * * *
雨だれ
雨のひとしずく
それは
熟成樽から滴るルビーのワイン
朝霧が紫陽花の上に結んだ露
午後の太陽の日差し
ギターからこぼれる音しずく
* * * * *
豊穣にして、新鮮、まばゆく、そして
優しさ限りなく。。。
なんて美しい雨だれでしょう。。。
音のひとつひとつに小さな虹を作って
輝いているようです♪♪
美しい詩をお寄せ頂きありがとうございました。
ショパンの音楽は歌に満ちていますので
音楽本来の性質としてギターの表現能力とマッチします。
タレガの編曲もこの曲の詩的なニュアンスを上手く捉えて
素敵な再創造と成り得ていますね。
ギターで弾く雨だれの雨粒の大きさは
ピアノのそれより小さく爽やかな雨かもしれません。
その度に様ざまな想いが胸を突き抜けました。
有難うございました。
心より御礼申し上げます。
リクエスト頂いてた「アルハンブラの思い出」でしたが
古い録音から漸く発掘して参りました。
如何でしたでしょう?
ご満足いただけましたでしょうか?
これを聴くと必ず胸が詰まり泣きたくなってしまいます…
タレガと言えばこれって感じがします。
英国のミュージシャン、マイク・オールドフィールドと言う人が
この曲をアレンジし映画に使われましたがそれもまた違う味でステキでした
(*^−^*)
いらしゃい♪
「アルハンブラの思い出」は私がギターを始めた頃は
全てのギター小僧が目指すべき究極のレパートリーでした。
素晴らしい叙情を湛えて美しい、完成された作品です。
その映画ってもしかして「キリングフィールド」ですか?
あの怖い映画のラストにこれが鳴って驚きましたよ。
「雨だれ」 懐かしさと切なさが走馬灯のように蘇り
善しにつけ 悪しきにつけ
それ後れの思いは” 心 ”がほっとできる位置
止まり木にあることを感謝♪
ここが癒しの場になるなら音楽家として本望です。
どうぞいつでもお立ち寄り下さい。
コメントありがとうございました。