オルフェのらじろぐ♪
クラシックギタリストの部屋
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原調による J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲
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Poeticos♪ 中級者のためのギター小品集
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2006年11月09日
ギターによるバッハ♪
アダージョとフーガ ハ長調 BWV.1005
1.アダージョ
2.フーガ
グラーヴェとフーガ イ短調 BWV.1003
1.グラーヴェ
2.フーガ
サラバンド BWV.1009
INDEX
posted by
オルフェ
at 14:19|
Comment(6)
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日記
この記事へのコメント
サラバンドに寄せて。。。
流れる涙をそのままにしましょう
このほほを伝う思いは
貴方への憧れ
1つぶ1つぶが
たゆとうメロディーに震えて落ちる
源泉への郷愁を
この1滴が思い出させてくれました
ありがとう
Posted by alex at 2006年11月09日 18:59
alexさん
演奏に返し詩を頂いたのは1991年に奈良で演奏した時、
詩人の日高てるさん以来ですよ。
そう言えばあの時も、このサラバンドを演奏しましたね。
日高さんは銀河が渦巻くのが見えたと仰っていましたが、、、ハテ。
私自身も遥かなるものを感じて弾いています。
どうもありがとうございました。
Posted by orfe at 2006年11月09日 20:11
こんにちは♪
昨夜、帰宅後、拝聴させいただきました。
このページのと無伴奏チェロを聴いていて、うっとりしているうちに、寝てしまいました。。。
それで、コメントが遅れてしまいました。すみません。
アダージョとフーガ ハ長調 BWV.1005をはじめに聴きました。
いきなり私の目の前に浮かんだのは、アンダルシアの風景でした。
太陽の光の影、静かな昼下がり、シェスタの時間の頃
太陽のしずくが、木々の葉に降り注ぐ。人も動物も植物でさえ、まどろむようなゆったりとした時間の流れに沿う調べ。
オルフェさまの世界は、日常の喧騒を離れ、別世界ですね。
神々が、ほんの手を伸ばした先にいそうな気がします。
乾いた空気に流れるギターの音色がある郷愁をもって
心にしみていきます。
バッハというと私はよくピアノやオルガンを聴きますが、それは、教会の詰めたい空気の中響くパイプオルガンの荘厳な調べであったりするのですが、ギターでは、ぴんと張り詰めた緊張というより、暖かな神々の楽園を想います。
ここで、魂がリフレッシュされて、新たな活力を得られそうなそんな世界です。
仕事に忙殺されている私の心も軽くなって、気持ちよくうっとりと聴いているうちに寝てしまいました。
女神や天使が近くに降りてきてくれたような気がしました。
Posted by
Pastolal Louise
at 2006年11月10日 11:25
Pastolal Louise さん
ご感想ありがとうございました。
ギターの音色は暖かく、ニュアンスはとても人間的ですので
バッハに向く向かないについてはそれぞれに意見があることと思われます。
私自身がバッハに向くかどうかは考えてきたことですが、
私はどうも性格がギターなもので(笑)私が弾くとこうなるんですよね!
でも、楽しんで下さったなら、私もホッとします。
母が申しておりました。「眠れる演奏は上手い演奏だ」と!(爆)
Posted by orfe at 2006年11月10日 12:23
今まで私はオーケストラは良く聴いていたのですが、ギターのソロも良いなぁと思うようになりました。ギターに問いかけられているようで、また私の方も問いかけをすると、それに応えてくれると言う感じが心地よいです。とても心が落ち着きますね。私は3番目から5番目までが特に気持ちが落ち着いて癒されました☆
ありがとうございました☆(^0^)/♪
Posted by 徳姫(*^.^*) at 2006年11月11日 10:47
徳姫さま
お聴き下さりありがとうございました。
オーケストラは壮大さが魅力ですが、ソロの魅力は親密さでしょうか。
ギターはその面にかけては群を抜いた性質をもっていると思います。
またどうぞ、いつでもお越し下さい。
Posted by orfe at 2006年11月11日 10:50
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プロフィール
名前:オルフェ
年齢:40代
誕生日:みずがめ座
性別:♂
職業:クラシックギタリスト
カテゴリ
日記
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このほほを伝う思いは
貴方への憧れ
1つぶ1つぶが
たゆとうメロディーに震えて落ちる
源泉への郷愁を
この1滴が思い出させてくれました
ありがとう
演奏に返し詩を頂いたのは1991年に奈良で演奏した時、
詩人の日高てるさん以来ですよ。
そう言えばあの時も、このサラバンドを演奏しましたね。
日高さんは銀河が渦巻くのが見えたと仰っていましたが、、、ハテ。
私自身も遥かなるものを感じて弾いています。
どうもありがとうございました。
昨夜、帰宅後、拝聴させいただきました。
このページのと無伴奏チェロを聴いていて、うっとりしているうちに、寝てしまいました。。。
それで、コメントが遅れてしまいました。すみません。
アダージョとフーガ ハ長調 BWV.1005をはじめに聴きました。
いきなり私の目の前に浮かんだのは、アンダルシアの風景でした。
太陽の光の影、静かな昼下がり、シェスタの時間の頃
太陽のしずくが、木々の葉に降り注ぐ。人も動物も植物でさえ、まどろむようなゆったりとした時間の流れに沿う調べ。
オルフェさまの世界は、日常の喧騒を離れ、別世界ですね。
神々が、ほんの手を伸ばした先にいそうな気がします。
乾いた空気に流れるギターの音色がある郷愁をもって
心にしみていきます。
バッハというと私はよくピアノやオルガンを聴きますが、それは、教会の詰めたい空気の中響くパイプオルガンの荘厳な調べであったりするのですが、ギターでは、ぴんと張り詰めた緊張というより、暖かな神々の楽園を想います。
ここで、魂がリフレッシュされて、新たな活力を得られそうなそんな世界です。
仕事に忙殺されている私の心も軽くなって、気持ちよくうっとりと聴いているうちに寝てしまいました。
女神や天使が近くに降りてきてくれたような気がしました。
ご感想ありがとうございました。
ギターの音色は暖かく、ニュアンスはとても人間的ですので
バッハに向く向かないについてはそれぞれに意見があることと思われます。
私自身がバッハに向くかどうかは考えてきたことですが、
私はどうも性格がギターなもので(笑)私が弾くとこうなるんですよね!
でも、楽しんで下さったなら、私もホッとします。
母が申しておりました。「眠れる演奏は上手い演奏だ」と!(爆)
ありがとうございました☆(^0^)/♪
お聴き下さりありがとうございました。
オーケストラは壮大さが魅力ですが、ソロの魅力は親密さでしょうか。
ギターはその面にかけては群を抜いた性質をもっていると思います。
またどうぞ、いつでもお越し下さい。