2006年11月07日

原調による J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV.1011

1.プレリュード


 

2.アルマンド

 

3.クーラント

 

4.サラバンド

 

5.ガボット

 

6.ジーグ

 

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 BWV.1010

1.プレリュード

 

2.アルマンド


 

3.クーラント

 

4.サラバンド

 

5.ブーレ

 

6.ジーグ


INDEX

posted by オルフェ at 22:04| Comment(8) | 日記
この記事へのコメント
おはようございます^^。

またまた、素敵な演奏を聞かせていただきました。ありがとうございます。^^。

やはり、私の中ではオルフェさんは、バッハ。
玄人好きする演奏ですよね。^^。端整な、均整のとれた美しさ。この一言につきます。^^。

私は、ゆっくりした曲が好きなのですが、5番のプレリュード、良かったです。もちろん、他のゆっくりしたものも素敵でした。^^。

堪能させていただきました。ありがとうございました。^^。
Posted by alex at 2006年11月07日 23:54
alexさん

この演奏でのギターはチェロの音域に調律されたものを使用しています。(もちろん私の考案です)
響きに深みが出ますので、ゆっくりと歌える曲では威力を発揮できますが、
速い曲では弦が重くて大変です。
とても「端整な、均整のとれた美しさ」とは言えますまい。

舞台では勝負しない主義なのですが、
この時ばかりは自分で考案したもののお披露目でもあり、
また、一晩に36曲ものプログラムは無謀とも言え、かなり無理をしてしまいました。
しかしながら、やったことには後悔はありません。
激闘となりましたが、これはやはり私自身の手で行わねばならなかったことなのですから。

コメントどうもありがとう。
Posted by orfe at 2006年11月08日 00:15
( ^-^)ノこんばんわぁ♪

じっくり聴かせていただきました♪
1011と1010、BBSにオルフェさんが書かれているような印象を受けたので、きちんと聴けたかなと、ほっとしました _(^^;)ゞ
素晴らしい演奏を聴かせていただき、どうもありがとうございました (o*。_。)o
では、(*^ー^)ノ~~☆:.・*.マ.:タ.:ネ.:ー・*.:(^ー^*)ノ~~☆
Posted by リリピィ at 2006年11月08日 21:07
リリピィさん

いえいえ^^ 楽しんで下さればよいのですよ♪
こちらこそ、ホッとしました(笑)
いつもどうも<(_ _*)> アリガトォ

Posted by orfe at 2006年11月08日 22:19
いつも、、、音霊、、ありがとう。。。
Posted by toko at 2006年11月09日 11:54
今日もすばらしい演奏を拝聴させていただきました。今、とっても幸せな気分です♪
とてもギターだけで演奏されたとは思えない程、多彩な音感が駆使されているのですね。しかもBWV1010とBWV1011では曲の雰囲気も違うのですね。でもどちらもそれぞれの良さがあって素敵です。また、ギターの演奏力は流石ですね☆
今日は素敵な夢を見られます。(^0^)/♪
本当に素敵な時間を与えてくださりありがとうございました☆
Posted by 徳姫(*^.^*) at 2006年11月09日 15:09
過分なお言葉、痛み入りますです。
そうですね。
ギターは多彩な音色と音質・ニュアンスを自在に駆使できる楽器です。(ただし技術に余裕があれば・・・です)
春のうららかな野辺に射す光のような陽気で明るいBWV1010と、
真っ暗な闇の中で怪しく燃え上がるような情熱を秘めたBWV1011は対照的ですね。
これは変ホ長調とハ短調という調性の違いにも由来することです。
従来、ギターでは演奏を容易にするために編曲の際には移調が行われてきました。
でも、それではどうしてもムードが変わってしまうので、
私はギターの調律の方を変えて試してみました。
結果、響きには満足を得ましたが、速い曲では象を背負って走るようなことになりました!
この方法を人にお薦めできるか・・・。微妙な所です。
今後も順次アップを予定しております。またどうぞお越し下さいね。
Posted by orfe at 2006年11月09日 15:10
すまん! tokoさんだったね。
うん。こちらこそいつもありがとう♪
Posted by orfe at 2006年11月09日 15:20
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